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平成24年度著作権法改正

 平成24年6月20日、第180回通常国会において「著作権法の一部を改正する法律」が成立しました。 今回の法改正は、著作物の利用の円滑化として3項目、著作権等の保護の強化として2項目の合計5項目から構成されています。

  1. いわゆる『写り込み』等に係る規定の整備
  2. 国立国会図書館による図書館資料の自動公衆送信に係る規定の整備
  3. 公文書等の管理に関する法律等に基づく利用に係る規定の整備
  4. 著作権等の技術的保護手段に係る規定の整備
  5. 違法ダウンロード刑事罰化に係る規定の整備
平成21年度著作権法改正

 平成21年6月12日、第171回通常国会において「著作権法の一部を改正する法律」が成立し、平成21年法律第53号として平成21年6月19日に公布されました。また、関連する政省令等の整備が行われ、同時に施行されました。
今回の法改正は、インターネットでの著作権問題、違法な著作物の流通抑制そして障害者の情報利用機会の確保が大きな柱となっています。教育現場へ直接関わる三十五条や三十六条の改正ではありませんが、コンピュータを使った授業や日々の教材作りで影響してくるものと思われます。