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第3回著作権シンポジウム
「教育現場における著作権問題を考える」
〜eラーニングと著作権の壁〜

開催日時:
  2007年9月12日 13:30〜16:30(受付は13:10より行います)

開催場所:
  帝塚山大学大阪サテライト(佐治敬三メモリアルホール)

受講料:無料

  申込書PDF(407k)
  リーフレットオモテPDF(666k)
  リーフレットウラPDF(952k)

詳 細:
  『基調講演』
  知的財産教育の背景にあるもの
  −65億人のための知的財産権保護制度を目指して−
  帝塚山大学・大学院 教授 江口順一氏

  『パネルディスカッション』
  eラーニングと著作権法の壁
  −著作権法第三十五条は誰のためのものか−

  パネリスト:(順不同)
  社団法人 コンピュータソフトウエア著作権協会 三橋 信司 氏
  読売新聞社 グループ本社 社長室幹事 (知的財産担当) 川内 友明 氏
  東海大学付属仰星高等学校・中等部 研究主任
  東海大学一貫教育委員会第3部専門委員 宇都口 英樹 氏
  帝塚山大学経済学部 教授 中嶋 航一 氏
  帝塚山大学法政策学部 准教授 高 榮洙 氏

  コーディネーター:
  日本著作権教育研究会 内田弘二

  eラーニングをすすめようとすると我が国の現著作権法の運用では、三十五条の解釈が「データベースへの蓄積を認めない」とされているため、オリジナル以外は全て許諾が必要となる。
  放送番組のライブラリー化や市販問題集からのデジタル化等とのからみがあり難しい問題かもしれないが、弾力的な運用の可能性について探りたい。

主 催:帝塚山大学

後 援:有限責任中間法人 日本著作権教育研究会