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第3回著作権シンポジウム(東京会場)
「教育現場における著作権問題を考える」開催のご案内

  さて、表題の著作権シンポジウム「教育現場における著作権問題を考える」の開催日程および開催の詳細が決まりましたのでご案内申し上げます。
  近年、知的財産の保護について国を挙げての取り組みがなされております。
メディアの発達と共に著作権という言葉がクローズアップされておりますが、その内容が十分に理解されていないのが実情ではないでしょうか。著作権は、文化レベルのバロメーターともいわれますが、教育の現場では、著作物を使わずに教育活動を行うことはできません。著作権の正しい理解と運用こそが権利の尊重、文化の向上につながります。

  当シンポジウムでは、知的財産の中でも最も身近に存在する著作権について、教育に直接携わっておられる先生方を対象に、「教育現場における著作権」をテーマに掲げ、議論したく存じます。

  基調講演では、東海大学法科大学院 角田政芳教授に知的財産とは何か、今何が問題か、知的財産を生み出す力を育成する知的財産教育とは何かについてお話し頂き、実例として東海大学の幼稚園から大学まで一貫した知財教育を紹介して戴きます。

  また、パネルディスカッションでは、著作者側のご意見として京都女子大学 岡田純也名誉教授(日本著作権教育研究会理事)、出版社新聞社等情報の仲介される立場のご意見として、時事通信社マスメディア総合本部調査部長 井坂公明氏、著作権教育実践者の立場からのご意見として、学校法人東海大学一貫教育委員会第5部会(知的財産教育部会)委員として初等中等教育における知財教育に従事されている同大学教養学部 内田晴久教授、法曹関係者からのご意見として前出の角田政芳教授の各先生方をパネリストとしてお招きし、教育現場においての著作権のあり方について、各々の立場からのご意見頂戴します。

  ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、皆様のご参加をお願いする次第でございます。

ご案内リーフレットのダウンロードはこちらから
↓↓↓

06.12.13Symposium.pdf (PDF形式 1,380KB)

 

開催日時:
  2006年12月13日(水)13:30〜16:30(受付は13:15から行います)

開催場所:
  日本教育会館 一ツ橋ホール 第二会議室(〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2)

参加費用:無料

参加資格:
  小中高等学校の先生、校務ご担当者、その他著作権ご興味のある方ならどなたでも参加できます。

参加方法:

E−mailでお申し込みの場合:お名前と学校名(会社名)、大学生の方は大学名と学部、学年をお書きの上メールにてお申し込みください。
FAX.でお申し込みの場合:参加申込書(pdf)をダウンロードしてFAX0467-38-1591まで送信してください。
TEL.でお申し込みの場合:シンポジウム事務局0467-38-1590までお電話にてお申し込みください。